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★医学部の学費を知ろう!安い大学ほど競争が繰り広げられているので情報収集を忘れずに!★

Posted by on 2018年1月9日

医学部進学にあたって避けては通れない問題に年間の学費が挙げられます。一般の学部に比べて実習や高度な専門教育が行われる医学部では、学費面も非常に高額となっておりマンションの購入や家が建つほどの費用が6年間トータルで発生します。国公立大学の場合、国の負担もあるため費用は安く抑えられている傾向にありますが、私立大学では2,000万円台から5,000万円台の範囲で学費が設定されているので同じ医学部でも倍程度の開きがあります。学費が安い大学ほど志願者が集まるためハイレベルの競争が繰り広げられています。具体的な名称を挙げると、慶応大学・順天堂大学・東京慈恵医大などが6年間トータルで2,000万円台前半の学費設定となっているため志望者が非常に多いという特徴があります。一般のサラリーマン家庭出身で医師を目指す場合、学費が大きい大学を選んでしまうと、せっかく合格の栄誉を勝ち取ったとしてもその後の借金に苦しんでしまい思っていた医師像とかけ離れてしまう恐れもあります。無理せず支払える範囲内の大学を選んで受験勉強をスタートすることがオススメです。また、知っておきたい情報として、自治医科大や産業医科大は授業料の貸与制度を提供しており、定められている条件を卒業後に満たした場合は返済不要の特例を設けています。「医学部偏差値比較ランキング」サイトでは、学費面に関する大学情報を広く公開しているため参考にすると良いでしょう。受験校を絞ることで効果的な学習スケジュールを組み立てることにも有効です。

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★医学部の学費だけじゃない!入学後は意外とお金がかかります★

私立の医学部は学費が高額であるため、予算の範囲内でいけるなかから志望校を選ぶ人が多いかと思います。ただし、多くの受験生は学費が安い医学部を目指すため、難易度や競争率は自ずと高くなってしまうので高度の学力を身につけておくことが先決です。逆を言えば、学費が高額な医学部は多くの受験生が敬遠しがちになるので、穴場と言えるでしょう。もし経済的に問題が無いのであれば、学費が高い医学部を受験すれば合格のチャンスが高まります。とは言っても医学部には変わりないので偏差値60程度の高い学力は依然として要求されることは言うまでもないです。さて、学費が気になる受験生が多いですが、医学部は入学後もお金がかかることをご存知でしょうか。まず、最初にあげられるのが寄付金です。一口何百万円という大学もあるようで、学費とは別に要求されます。もちろん寄付は任意であるため払わないからと言って処分されることはありませんが、寄付金を収めて当たり前という大学もあるので事前に寄付金については調べておいた方が良いでしょう。次にお金がかかるのが書籍代です。医学部は、勉強のために書籍を購入する機会が多いのですが、医学書と言えば高額です。したがって、教科書代だけでも50万円以上はかかるでしょう。また、医師になるためには国家試験に合格する必要があり、その対策として講義を受講すれば年間100万円以上はかかってきます。医学部は進級判定が厳しくまた勉強する量も膨大であるため、他学部のようにアルバイトに明け暮れることもできません。地元の医学部でなければ生活費も追加で6年間発生してしまいます。したがって、医学部の学費以外にも高額なお金がかかってしまうことを理解しておきましょう。もちろん、奨学金制度は他学部より充実しているので、サポート体制が手厚いようです。それでも、留年してしまった時のことを考えると、やはり私立大学医学部となると経済的負担が大きいのでしっかりと志望校選びの際に考えることが重要となります。

 

★学費が高い医学部は逆に穴場になりやすい★

医学部の中でも学費が高額な私立では近年値下げブームが到来しています。学費を抑えることで国公立志望だった優秀な受験生を囲い込み、さらなる飛躍につなげたいからです。しかし、学費値下げにより私立医学部1本で目指していた受験生にとっては国公立の併願組とも競争する必要性が生じ、難易度が上がってしまうのが懸念材料となります。しかし、高額な学費に耐え得る家庭なら、むしろ授業料の高い医学部を目指す方が合格の可能性は高くなります。医学部の偏差値ランキングを見ても分かる通り学費の高い医学部は敬遠されがちで、その分難易度も下がるからです。もちろん、難易度が下がると言っても医学部であることには変わりないため、偏差値60以上の学力は最低限要求されます。それでも、学費の安い私立医学部と比較すれば入りやすいと言えるでしょう。私立大学医学部で最も高額な学費は川崎医科大学の4550万円です。最も安い国際医療福祉大学の医学部1850万円と比較すると倍以上の金額となっています。川崎医科大学は、岡山にある大学ですが医学部の受験生は全国から集まります。また、付属高校を持つ珍しい医学部でもあり、多くの生徒が内部進学で入学してくることでも有名です。昔は多浪生や再受験生に厳しい大学でしたが、今は3浪生以上も多く在籍しており、年齢に寛容になってきている傾向にあります。ちなみに最高値が原因かは不明ですが、偏差値ランキングでは最も難易度が低い医学部となっています。他にもランキング下位には学費が3000万円以上の医学部が集中しており、逆に2000万円台の医学部は上位にランクインしています。もちろん、医学部は学費以外にも教材や書籍代、そして寮費など様々な費用が発生してくるので、できるだけ安い医学部に越したことはありません。しかし、金銭的に余裕のある家庭で医学部絶対合格を目指すのであれば、高額な学費の医学部を目指すことが近道になることがあります。

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